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海外移住すると決めた私が資産運用で太陽光発電を選んだ3つの理由

水野ちか
水野ちか
こんにちは!
今回は、海外移住したい人の資産運用として、太陽光発電がどうして向いているのかについてご紹介したいと思います。

そもそも太陽光発電で資産運用?どうして海外移住したい人におすすめなのが太陽光発電なの?と疑問に思っている人に少しでもその魅力が伝わればなぁと思っています。

海外に出るとなると、日本で生活する以上にできるだけ基盤を整えておきたいと思ったのがきっかけで、様々な運用案件を検討しています。

太陽光はその中でも比較的ローリスクで始められるものの1つじゃないかなぁと思います。

資産運用にはたくさん種類がある

まずはじめに、資産運用には本当に様々な種類や方法があるので、まずはたくさんある資産運用の種類をざっとみてみましょう。

  • 銀行預金
  • 外貨預金
  • 投資信託
  • 不動産
  • 債権
  • ETF
  • FX
  • 仮想通貨

これら代表的なものだけをあげましたが、実際は他にもっともっとたくさんの運用方法が存在します。

資産を運用する、となると難しく感じる人もいるかもしれませんが、たとえば銀行の預金も立派な資産運用の1つです。

ただ、今すぐ日本の銀行に1,000万円を1年間預けたとしても、0.001%の金利しかつかないので1年後にはたった100円の利子しかつきません。
これだと運用というかなんというか…

一方で、高いリスクをとって高リターンを狙う、なんていうものもありますよね。

資産運用はそれぞれ個人の性格や、方向性、目的によって選ぶ種類が変わってきます。

たくさん存在する資産運用の中でも、どうして”太陽光発電”という資産運用をえらんだのかご紹介していきますね。

太陽光で資産運用するとは?

まずは、太陽光発電をかなりざっくりいうと、ソーラーパネルを太陽光にあてて発電した電力を電力会社に買い取ってもらって収入を得る仕組みです。

ソーラーには住宅用と産業用があって、住宅用は屋根にソーラーを載せます。
一方で、産業用は架台を組んでソーラーパネルを載せる(いわゆる野立て)という設置方法があります。

どちらも太陽の光を受けてそこでできた電力を電力会社に買い取ってもらうシステムなんです。その買取を国が20年間保証しているというわけですね。

太陽光については「【超初心者向け】太陽光発電の仕組みと始め方まとめ」のページで詳しく解説していますので、よかったら参考にしてくださいね。

【超初心者向け】太陽光発電の仕組みと運用の始め方まとめ 「太陽光発電ってどんな仕組みなの?」という人や「太陽光発電をしてみたいけど何から始めたらいいのか分からない」といった人に向けて、...

たくさんある資産運用の中でも”太陽光”を選んだ3つの理由

1. 資産を残したまま継続的に収入を得られる!
(インカムゲイン)

運用による収益は2種類あるんです

まず運用による収益の得方には、主にキャピタルゲインとインカムゲインの2つがあります。

  1. キャピタルゲイン(株・不動産の売却益など)
  2. インカムゲイン(不動産の家賃収入・太陽光売電収入・株の配当など)

キャピタルゲインとは売ったその時だけ入ってくる収入、一方でインカムゲインは継続的な収入が期待できるというわけですね。

太陽光発電で得られる売電収入は、インカムゲインに相当します。
太陽光発電が魅力的なのは、20年間のインカムゲインが入ってくるところにあるんです。

たとえばの話、キャピタルゲインは資産を一気に売却して100万円受け取ることをさしますが、一方でインカムゲインはその資産を残したまま毎月3万円3年間受け取るという違いですね。

収益の額だけいうとキャピタルゲインの方が一度の取引額が大きいので一見よさそうなのですが、月に数万円だとしても”継続的に収入がある”ところに太陽光発電の良さを感じています。

水野ちか
水野ちか
インカムゲインのように継続的な収入が期待できると、海外で生活していく上でその金額を生活費に当てることだってできますし、学費の一部として賄うこともできますよね。

インカムゲインが得られる太陽光発電を選んだ理由はここにあるんです。

インカムゲインについての基礎や資産運用の概要については、この本「金持ち父さん貧乏父さん」がとっても参考になると思いますのでよかったら見てみてくださいね。
有名な本なので一度は目にしたことがある人も多いんじゃないかなぁと思います。

2. 国が固定価格で買取を20年保証している!

太陽光発電は国が20年間買取を保証してくれている制度なんです!


経済産業省ホームページより引用

2018年度だと、18円+税(1kw時当たり)で20年間国が買取を保証してくれています。
国の保証がついたものって珍しいですよね。でもこの制度、いつ変更になるかわかりません。

20年間という長い間国が買取を保証してくれているので、、20年間の収益をある程度把握することが可能です。

太陽光発電で資産を運用する場合、不動産のように空室になってしまうリスクもなく、家賃が入らないなんてこともありません。

3. 融資を組んで資金を動かせる!

融資を組んで太陽光設備を購入することができます。
融資を組んだ場合は毎月の売電価格からローンを差し引いたものが実際の収益になります。

信販会社や銀行で融資を組んで太陽光設備を購入して始めることができるのも太陽光の面白いところかなぁと思います。

自己資金は少なく融資で資産運用をスタートすることができるので自分の資金は他で運用も可能です。
海外移住したい人なら、使わなかった資金はビザ取得の代金に当てるのもいいかなぁと思います。

国の買取価格が年々下がってはきているものの、太陽光設備の性能が格段によくなり電力の交換効率が上がっていますし、太陽光設備の値段が下がってきているので、今でも収益化は十分に可能です。

ただ、融資は時(とき)の流れがあるので、銀行が融資にあまり積極的でない風潮になった場合融資でのスタートがしにくくなります。

銀行融資審査ではその人のバックグラウンド以外に、購入しようとする太陽光の設備がきちんとシミュレーション通りに発電していくのかどうかチェックされます。

信販会社を通しての融資の場合は、その人の属性で融資の可否を判断されることがほとんどです。

銀行融資・信販会社からの融資、どちらにしても今のサラリーマンという属性を最大限生かして、太陽光発電を購入して運用するというのも方法のひとつですね。

「海外移住x太陽光」は最高の組み合わせ٩( ‘ω’ )و

これまで、資産運用としても太陽光発電をざっくりご紹介してきました。

太陽光発電を持つことで、日本にいなくてもインカムゲインが得られるので、海外移住したい人は現地での生活費に当てることができるのも魅力的かな、と思っています。
国が保証しているという点でも始めやすいですよね。

ただ、太陽光発電をスタートするならきちんとした会社から購入することが何より大切です。

というのも、20年間という長い間付き合っていくことになるので、管理が行き届いた会社でないと安心できません。
日本も離れる事も多くなるので、安心して任せられる業者さんが必須です。

太陽光の業者さんがどうして大切なのかについては、「他の太陽光業者さんとここが違う!実績と信頼ある業者さんにお願いすることの大切さ」のページで詳しくまとめていますので参考にしてもらえたら嬉しいです。

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そしてもう一つ重要なのは、太陽光では火災保険と休業補償保険には必ず加入します。

太陽光発電の資産運用で考えられるリスクを網羅した保険に加入することで、限りなくリスクフリーの状態で運用することができるんです。

台風や大雨による洪水にも保証が出るのはもちろん、太陽光は発電しなくなった時の休業保証保険もつけるようにします。

日本のように災害が多い国で太陽光に取り組むには、しっかりした会社で購入し、さらに網羅された保険に入って万が一に備えるのが鉄則です。

となると太陽光設備を販売しながら保険も同時に扱っている会社が理想的ですね。

水野ちか
水野ちか
もし太陽光発電に興味のある方は、私もお世話になっている業者さんをご紹介しますので、ご希望の方はお気軽にコチラのお問い合わせフォームからメッセージを頂ければと思います!