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海外へ引越し!初めての海外移住【決め手はミニマリスト】!

水野ちか
水野ちか
こんにちは、水野ちかです。
家族4人でマレーシアへの引越しした時の方法やかかった費用についてお伝えしています。

これから海外への引越しする方へ、少しでも参考になれば嬉しいです!

こちらの記事では『海外への引越し』をテーマにお伝えします。

私たち家族は2019年10月に家族みんなでマレーシアに移住しました。

海外に引越しするのって、何を持っていけばいいのか分からなかったり、あれもこれも持っていきたい!って思ってしまいますよね。
でも荷物が増えたら増えたで、引越しの費用がめちゃくちゃ高くなるんじゃないかな…って心配になりますよね。

そんな方へ、こちらの記事では、「海外に引っ越しをする方法や費用について」をお伝えしています。

最後まで読んでもらえると、海外への引越しが具体的にイメージしやすくなって、
実際の海外への引越時の参考の1つになるんじゃないかなぁと思います!

🔼海外へ引越し!初めての海外移住。【決め手はミニマリスト】!

海外へ引越しする方法

海外に引越しをする時に考えられるパターンとしては、大きく分けて2つがあります。

1. 海外引越し対応の業者さんに全て任せる

1つは、『海外引越し対応の業者さんに全て任せる』、というパターンです。

具体的な方法としては、海外引越し対応の業者に依頼して、例えば日通とかクロネコヤマトとかの引越し業者さんにすべてお願いするケースです。

事前にお家に下見に来てもらって、持っていくもの置いておくものを伝えて見積もりしてもらう流れです。

2.自分で引越しする

もう1つのパターンは、『自分でする』っていうパターンです。
自分ですると言っても、できるところまでっていう感じにはなりますけど、ちなみに、私はこの方法で海外に引越しをしました٩( ‘ω’ )و。

実際に自分でした引越しの方法や、メリットデメリット、あと費用についてもこの後お話ししていこうと思います。

海外への引越しを自分でした理由

で、どうして自分で引越ししようと思ったかというと、引越し業者さんにお願いしても、しなくても、
結局「パッキングリスト」って呼ばれる梱包明細書は自分で作成しないといけません。

そして、もう一つは海外に持っていけるもの、持っていけないものは 業者さんにお願いしてもしなくても同じだからです。

パッキングリストって?

では、パッキングリストが何かっていうと、

こちらのような用紙のことです。
この箱の中にはどんなものが入っているかを税関に知らせる書類のことです。

これを書き出す作業が結構大変で、パッキングリストの用紙に荷物の詳細を書く必要があって、

どんな中身が入っているかを、記載していきます。

  • 中身
  • 品名
  • 個数
  • 重さ
  • 買った時の値段
  • バッテリー(電池)のある無し
  • バッテリーがあればその個数
  • バッテリーを入れたままなのか抜いているか
  • 素材は何でできているのか(鉄、プラスチック、綿)

 

これらを全部を英語表記で記載します。

こんな感じで、海外に荷物を送る場合には、何を送るのか細かく記載しないといけません。

業者さんにお願いしてもしなくても最低限のパッキングリストは、基本的に自分で記入することになります。

品物1つずつの詳細は自分でもよく分からないものも多いですけどね….
そこはまぁ臨機応変にリストに書いていきます。

海外へ引越しするなら荷物はミニマムがおすすめ

で、私の結論はというと、荷物はミニマムにするのをおすすめします。
というのも、引越しも楽なこともそうですが、現地での身動きも楽になるからです^^。

私の家族構成は主人と、2歳と5歳の子供、の4人家族です。

その人数で引越しした荷物はというと、段ボール4個と、出発当日のスーツケース2つだけでした。すごく少ないですよね!

事前に送った4箱のうち2箱はデスクトップのパソコンでした。

結構少ないと思いませんか?

ちなみに、パソコンについては、色々とあったので後半でお話します。

少ない引越し荷物でも可能な理由

そんなに引越し荷物を減らして大丈夫?って思われるかもしれないんですが、マレーシアなどのアジアの場合、年中あったかいので服は夏服だけでいいのが少なさの秘訣です。

特に子供はすぐ大きくなるから、今きている夏服だけ持っていくだけでも十分だと思います。

服以外でいうと、必要な書類とかがあれば、できるだけ写真で保存していくとよくて、紙媒体をなくすことで荷物が軽くなります。

なぜ家具、家電のような大型の荷物がないかというと、
マレーシアの賃貸物件は家具家電がついている物件がとっても多いです。

賃貸契約のときの物件の下見で、部屋に必要なものが揃っていなければ、「トースター」が欲しいとか「洗濯乾燥機が欲しい」とかリクエストを伝えることができたりします。
賃料との兼ね合いもあるので、そこは居住年数との兼ね合いで、後から自分で購入するというのもありですね。

私は、事前に視察に来ていたので、コンドミニアムには家具家電が備え付けられていることを知っていて、そういった大きなものは初めから持って来ませんでした。

それに電化製品は日本とはコンセントのタイプが違うので、必要ならマレーシアで購入しようと考えていました。

どんなものが現地で購入できて、どんなものを持って行かないといけないか、できれば移住前に現地で例えば「イケア」や「家電量販店」などにいってみて把握しておくといいですね。

こちらの動画では、マレーシアでの新生活のお買い物についてご紹介しています。
家電量販店でどんな物が購入できるのか?など是非参考にしてみてください^^

🔼【マレーシア移住】新生活の準備はここでOKー生活用品(IKEA)・家電(ベスト電器)編ー

海外への引越しを自分でするために

引越しが自分でできたのはどうしてかというと、シンプルに荷物が少なかったからです。
もっというと、少なくしようとしてきたからです。

海外に住みたい!と思ってからずっと『引越し』ということを意識してきたことが、ミニマリストを目指すっていうことにつながりました。
ミニマリストっていうのは、不要な持ちものを減らして自分に必要な最小限のものだけで暮らす人のことなんですけどそのおかげもあって、子供2人が居ても荷物は少なく済んだと思います。

なので、移住前から生活をシンプルにして身動きをとりやすくすると引越しの時かなり楽に感じます。

ちなみに私は日本にいる間も子供が生まれてからマレ〜シアに来るまでの4年間で4回引越ししてきました。

海外引越しを自分でするデメリット

ただ、海外の引越しを自分でしてみて、もちろんデメリットもあって、
初めてのことをするので「時間もとられる」し、「何か足りない」とか「ここでは送れない」となるたびに、何度か郵便局とか運送会社を往復しました。

それに当然なんですけど、
荷物を自分で運ぶことに体力が必要だったり、知らないことをするための労力が必要になってきます。

「海外引越し」荷物の送り方

でここまで、荷物をシンプルにすると引越しも楽だよ、ということをお伝えしました。

引越し荷物の送り方

次にどうやって持っていく?どうやって送る?っていうことについてなんですけど、

まずは、持っていくもの、持っていかないものを決めます。

で、さっきお伝えしたパッキングリストを作りながら、段ボールに入れていきます。

ここで注意が必要なのは、どの国も共通で「送れないもの」っていうのがあるので事前にチェックしておきましょう。

(日本通運サイトより)

それと、渡航先によって税金がかかるものがあるのでそこも注意が必要です。

段ボールに詰めたら、郵便局やクロネコヤマトなどの国際配達をしているところに持っていきます。

これも事前に、送ることができるサイズと重さ、料金を確認しておきましょう。

ちなみにクロネコヤマトでは海外にパソコンを送るのはダメでしたので、私たちは郵便局から送りました。

「車」を海外(マレーシア)へ送るには?

それと、
車については、もし日本から持って行きたいという場合は、日本からマレーシアへ送ることもできます。

日本から車をマレーシアへ持っていく場合なんですけど、
輸入関税と、物品税、SST税がかかるのと、それに加えて輸送費、マレーシア国内での自動車保険費用がかかります。
車の輸送金額は、車種と年式などによって違います。

車検証があれば見積もりをしてもらえます。

もちろん、マレーシアでもビザがあれば車の購入もできます。

「ペット」を海外へ送るには?

それと、犬や猫といったペットを海外へ連れて行きたいという方も結構多くいらっしゃいます。

その場合は、その国にペットを連れていくことができるのかを、事前に航空会社に連絡して、検疫などの書類を申請したりすることになります。

ペットのサイズや重さ、品種にもよりますが追加金額を支払ってペットを機内へ持ち込みすることも可能です。

海外へ引越しする時の費用

最後に、引越しの費用についてお伝えします。

業者さんにお願いする場合だと、どれだけ持っていくのか、一緒に梱包してくれてパッキングリストを作ってくれる、などのサービスがつくに連れて費用が高くなっていく傾向があります。

春休みや夏休み、年末年始などの繁忙期はもちろん高くなります。

あと、「航空便と船便」があって、船便だと日数がかかってしまうのですが比較的安く送ることができます。

海外引越しにかかった費用

それでは、私が自分で引越しをした金額なんですが、
合計63,900円でした!

<<内訳はこちらです>>

段ボール4箱(54,300円)
スーツケースの追加代金(9,600円)

こんな感じで、荷物を少なく減らしてかなり安く引越しすることができました。

ここまで、「海外への引越し」をテーマにお伝えしました。

海外引越しでの失敗談

余談ですが、
実は、今回の引越しで1つガッカリなことがありました。

それは事前に送った段ボール4箱のうちの2箱がなかなか届かなかったんです。

ずっと待っていると、
「税関で止まっているから通関してね」っていう手紙が4週間後に来ました。

「急ぎで欲しかったのに遅かったなぁ」と思ったけど、「まぁちゃんと届いてよかった」と思って、通関を済ませて、箱を開けてみたら、

なんと、パソコンのモニターの角が割れていてガラスが粉々になっていました。

見た瞬間『うわぁー』ってなりました。

やっぱりいくら急いでいるからといって、
機内に持ち込めない大きさのデスクトップやパソコン類は急がないなら船便で送ることをおすすめします。
もしくは、現地で購入する方がいいなぁと思いました。

水野ちか
水野ちか
最後まで読んでくださってありがとうございます!