子育て

私の考える「子育てと子育ての環境」

水野ちか
水野ちか
こんにちは、水野ちかです。今回は、私の思う子育てについてと、
子育てする場所・移住先にマレーシアを選んだ理由ついてお伝えします。

今2歳と5歳の二人の娘の子育て真っ最中で、育児環境を考えてマレーシアへ移住しました。

マレーシアのロックダウンもまた少し緩和されて、今回復期に入っています。
子供の保育園も始まって、子供のいない時間がとれたので、ちょっと外にでてみました。

先日、YouTubeのコメントに「ちかさんの子育てやマレーシアでの教育について知りたいです」というコメントを頂いて、
ちょっと今日は、私の子育てについて少しシェアしたいなぁと思います。

育児環境を考えてマレーシアへ移住しました

今2歳と5歳の二人の娘がいます。私たち家族は、育児環境を考えてマレーシアへ移住しました。

子育てってほんと正解がなくて、私も日々も悪戦苦闘しながらことどもたちと向き合っています。
今回のお話はあくまで個人的な意見で、このお話の内容は選択肢の一つとして目を通して頂けたら幸いです。

子育てについて思うこと

まずは、子育てについてお話しするにあたって、大前提として思っていることがあります。

以前勤めていた会社の上司で、2人のお子さんを育てているパパでもある方から言われた、「子育てについての一言」を今でもずっと忘れないようにしています。

それはどんな言葉だったかというと、

『子供が大きくなるにつてて、親は色々とこうなって欲しいとかこうして欲しいとか子供に対して色々と望むことが増えてしまうんだけど、
こうやって生まれてきてくれただけで十分だよ』

生まれてきてくれただけで十分。
このことをと伝えてもらって、それをずっと忘れていません。

海外で子育てする理由

こうやって海外移住して「子供には環境を与えたい」といってはいるものの、海外に移住したのは、「教育移住で」と言い切るよりも、「私が昔から海外に住んでみたかったから」っていう理由が大きいです。

それで、
じゃぁ、「実際に子供と一緒に海外に住むなら」っていう目線で移住先を模索していく中でマレーシアっていう国が総合評価が高かったっていう感じです。

先述でもお伝えした様に、子供にこうなって欲しいというよりも、私がどうしたいかを優先しているかもしれません。

自己肯定感を高める子育てについて

私の子育てに対する考え方の中で、
「自己肯定感を高める子育てをしたい」っていう思いが今は強いかなぁと思います。

自己肯定感を高める子育て

自分は自分でいい、存在価値がある、愛されている、と思える強い心を持てる様になって欲しいと願っています。
失敗しても立ち直りが早い、失敗しても次の挑戦に活かせるという点もいいなぁと。

愛情が伝わる子育てをしたい

親の愛情や、周りからの愛情がしっかり伝われば嬉しいなぁと思いながら、日々子育てに奮闘している最中です。

自己肯定感を高めるモンテッソーリ教育

ちょっと余談なんですけど、自己肯定感を育てる教育の一つにモンテッソーリ教育っていうのがあって、モンテッソーリ教育を受けて育ったという著名人は意外と多いんですよね。

【モンテッソーリ教育を受けて育った著名人】

  • ビルゲイツ
  • バラクオバマ
  • ジェフベゾス
  • マークザッカーバーグ
  • ジョージクルーニー
  • ビヨンセ
  • アンネフランク
  • エジソン
  • 藤井聡太

モンテッソーリ教育は「自立」をモットーにしている教育方針の1つです。

以前、自己肯定感のお話しをさせてもらったんですけど、
自己肯定感を高める子育てについては、そちらも合わせてご覧いただけると嬉しいです。

【断言します】自己肯定感を高める子育てにシフトすると子育てがしやすくなる マレーシアで学校や保育園を15校くらい見学させてもらったり、その一部で体験入学とかさせてもらったんですけど、その中でモンテッソー...

子育てで自分の失敗を見せること

もう一つ意識していることがあって、私は、自分の失敗を子供達にしっかり見せるようにしています。

というのも、親である私も、失敗はたくさんあるからです。

大人でも、「失敗しない」なんてことないし、失敗も恥ずかしがらずに伝えることで例えば解決の糸口が見えたり、次はうまくいくようにすればいいだけのこと。そう思ってもらえるかなぁ、と思っているからです。

家庭での些細なやり取りが「回復力」を育む

たとえば、「ママこんなことでまた失敗したんよ」と、2歳と5歳の娘の前で話をすると、「え〜」「ママそうなのー!こうすればよかったのに」
みたいに返答されるんですけど、
きっと将来、自分が失敗した時にも、家庭でのこういった些細なやりとりが「回復力」とかにつながると思うんです。

2歳の子供が一人でコップに牛乳を注ぐとか、普通に考えたら「絶対こぼれるし、後片付けが大変っ」って思うのが普通だと思うんですけど、私はそういうコトもどんどんさせたい、という感じです。

同じ食卓で、見ている主人はヒヤヒヤしながら目をつぶっているんですけど、
こぼれたって拭けばいいだけだし、「次はきっとこぼれないって」っていう感じに構えています。

子育ては「見守る・待つ」が結構大変

いつも思うんですけど、これはまだ子供が小さいからかもしれないんですけど
子供と一緒に過ごすのって、「見守る」・「待つ」ことだなぁって。

この「待つ」・「見守る」が、忍耐が必要で難しいなぁって思います。

信じて見守ること、これが結構が難しいんですよね。

したい子育ての環境がマレーシアにある

私の子育てについてお伝えしたんですけど、私にとってそんな子育てを後押ししてくれる環境がマレーシアにあります。

子育てする上でマレーシアがおすすめだと思っています。

子育てに優しい国・マレーシア

  • 国民性
  • 教育の選択肢の多さ・変化の早さ
  • 気候が温暖で自然豊か

こどもフレンドリーな国民性

マレーシアは、本当に子育てに優しい国だなぁと思います。
子供フレンドリーな国民性っていうのか、マレーシア人口の多くが同じ子育て世代、なこともあってか、
飲食店やお店など、公共の場所でも、多くの人が
子供に優しく接してくれるので、ママとしても嬉しいなぁっていつも思います。

つい最近、スーパーに入ろうとした時、検温が大きめの機械で、大人のひたいの位置に測定する部分があって、そのとき私が
両肩に荷物を抱えて、2歳の子供を抱っこして、5歳の娘と手をつないだ状態でした。

そしたら、セキュリティーの人が5歳の娘を抱き抱えて代わりに測定してくれました。
とっても助かりました。

こんなことってほんとよくあって、食事をしていたら店員さんが頻繁に子供をあやしてくれたりとか、
食後の汚れた手をキッチンの横の水道で一緒に洗ってくれたりとか。

「ありがとうー」って思うことが本当によくあります。
住むエリアとかにもよるのかもしれないんですけど、私が感じた印象はそんな感じです。

教育の選択肢の多さ・変化の早さ

それと、教育の選択肢の多さ・変化の早さがあります。

これまでに、マレーシアの学校を35校くらい見学させてもらいました。
その時とかに「ここで授業を受けてみたかったな」「こんな学校に通いたかった!」「自分が小さい時にこんな教育を受けさせてもらいたかった」
なんて、夫婦で感想を話したりしています。

マレーシアの教育については、こちらの記事で詳しくお伝えしていますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです。

【実録】マレーシアでのインターナショナルスクールの選び方【教育移住】 マレーシアには現在150校以上のインターナショナルスクールがあって、今でも新しい学校がたくさん増えています。 教育移住した...
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今回、ロックダウンになってしまって、思ったんですけど、こちらの学校の対応の早さにすごく驚きました。

ロックダウンが決まって、学校に通えなくなってしまってから、すぐに「オンライン授業」が始まって、オンライン授業自体は
確かに手探りではあったものの、めちゃくちゃ「対応が速いなぁ」って、びっくりしたのが正直な感想です。
「うまくできるかどうかは二の次で、まずはやってみる」っていう感じで、オンライン授業がすぐスタートしました。

こういう社会への順応性も大切だと思うんですよね。

気候が温暖で自然豊か

それと年中気候が温暖なことも、とてもありがたいです。1日に洗濯3回しても乾きます!

自然が豊かなのも子育てしていて嬉しいポイントです。
小さい頃からしっかり遊んでしっかり自然に触れ合える緑豊かな環境もとても気に入っています。

マレーシアへの移住を考えている方へ

ということで、ここまでマレーシアの子育ての環境についてお伝えしました。

マレーシアへ移住しようかなぁと考えている方に少しお伝えしたいのが、
もし、英語が話せない状態でインターナショナルスクールへ入学するなら、できるだけ小さい学年の方がいいと思います。

というのも、
英語が話せないと授業についていくのが大変で、子供達への負担も大きいからです。
授業は全て英語で行われます。もし英語が話せない・書けない・読めない状態だと、
学校によっては補足の英語授業もあったりはするんですけど相当大変だと思います。

何より子供が学校を楽しめないのは辛いですよね。

インターナショナルスクールによっては入学時に試験があって、その結果次第では、
学年を下げてスタートする場合もあります。

必ずしも年齢で学年が分けられるシステムではなくて、
入学試験と面接で、そこで学年分けされるケースが多くあります。

早い方が子供への負担が少なくてすむかなぁと思います。
一方で、学校意外で「日本語」の学習が必須にもなってきます。

私が子供たちにできること

ということで、色々とお話ししましたが、まとめると、私ができることは、
子供に機会・環境を与えてあげることだけなので、
これから、例えば子供が何かやりたい!といったときに、
チャレンジできるように、親である私は努力していこうと思っています。

 

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